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国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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鼻から食べる?

昨夜五木寛之のエッセーを読んでいたら

とてもおかしいお話しが書いてあった。
当たり前のことで、普通と考えていても、そうでない人も大勢いるのだというのが分かった。

その話は、あるきれいな若い女性がなんの理由もなく咳がでて、医者に診せてもなおらない、大事な席にも咳が出て大変困る。縁談がたくさんあるが、見合いの席で「咳」がでたら困るだろうと思い尻込みしてしまう。
医者は、鬱病(ストレス)かアレルギーだろうといって責任回避をするので、鍼灸
ロイヤルゼリー・プロポリス、ヨガ、転地療法まで試してみたが、効果無し。

ある時、五木さんがそのお嬢さんと会ったとき、ふと彼女が口で息をしているのに気が付いたそうです。
五木さんは訊ねる(以下抜粋)
「息を吸うときどこで吸っていますか」
「どこで、、って口で」
「吐くときは」
ちょっと呼吸を試したあと
「やはり口からですね」
と、ちょっと怪訝そうにいった。
「ずっとそうなさってきたのですか?」
「たぶん。普段息をするとき、いちいち意識しないでやってますから」
私は、このときほど驚いたことはなかった
「口は食べるところで、息をするところではありません」
「はあ?」
「鼻が息をするところです、口で息をするのは、鼻から食物を入れるのと同じす。
口を呼吸に使うのをやめなさい。吸うのも吐くのも、鼻だけ使うように」
「えー?」

そのあと、五木さんは彼女に唇を自分でつまみ鼻だけで呼吸をしてもらったら、10分ほどで実に不思議!咳が出なくなったそうです。
本人も狐につままれたようにきょとんとしている
後段略
引用終わり

武道では息をする方法から入ります、そして姿勢、この両輪が形よく正しくそろってこそ、精神の落ち着きも顕れてきます。技術などはその遙か先にあるモノです
わが流儀の奥伝中の最高奥義「口伝」は「礼三息」が身に付いた者だけがうかがい知る事の出来る人間の根幹であります。

ひとは、油断すると、とんだ間違いをしているものですね!
鼻から食べないようにしましょう!

さて、話のついでに、世界の「上医」西原勝成(東大病院と研究所で研究し、免疫病発症の機序を解明し治療法を確立)先生の著書「免疫、命の渦」哲学書房2003初版にも第珪和茖鏡瓩妨呼吸のもたらす弊害についての論説があります。
また、免疫学で有名な安保徹先生も。著書「免疫道場」幻冬舎2006初版の第41講に「手軽な免疫力アップ法。アレルギーを治すには、鼻呼吸をしろ!」と説明されています。

ほかにも冷たいものを飲まない食べないなど、元気でいる方法は実は簡単なことばかり、自然の法則からはずれない限り、動物は元気で生きて元気に死ねます!
余談ですが、西原先生はビールをお燗して飲むそうです。何もそこまでしなくても
お酒にすればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
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