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国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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真思潮、新右翼を越えて



錯綜する政治的風土は、権謀術数の世界であり、「政治力学」の現れでしかない
われわれは、何を失って来たのか、もはや白日の下に晒された。
失ったのは矜持であり、理念であろう。
しかし、今ここに新右翼と呼ばれた、一水会、維新政党新風を遙かに超絶する真思潮を読み取ることが出来る。その宣言は歴史に刻まれる日本再生の叫び声に他ならない。
あらゆるコントロールされた桎梏を裁ち切り、いま、まさに覚醒した真思潮は徐かにやがて奔流となって、今世紀世界人民を戦争という暴虐とグローバリズムという金銭により翻弄したアメリカ新自由主義の凋落とともに反作用として浮かび上がるのだ!
以下ジャパン・ビューローの宣言文から引用

ジャパン・ビューロー創建
宣言に代えて


 かつて、革命前夜の要件を論じたレーニンは、《革命的祖国敗北主義》を掲げた。政治的現実を前にして、こうした〈戦略的妥協〉もやむを得ぬものと考えたのだ。しかしながら、それは「革命的」でなくてはならず、いや、それこそが唯一無二の要件だったのである。
 そこに、我々は二つの覚悟を読み取るのだ。

(1)公的(政治)世界では〈無私〉の構えを守り抜くと同時に、
   私的(日常)世界では〈私〉の立場にこだわり抜かねばならない。
(2)「不連続な生き地獄」ともいうべき現世と徹底的に向かいあい、
   問題解決を彼岸の地に求めてはならない。

 「(主体性を持って)生きるか」、「(時代に流されつつ)生かされるか」

 これが全ての出発点なのだ。

     * * * *

 腐敗の極に立ち至つた日本及び日本人をどうして再生するか。そもそも、腐敗の根源は奈辺に存在するのか。
 我らは、ここに明言する。

 腐敗は紛れもなく官僚組織の中に起こり、その結果として、我らの裡なる理想の〈国〉と現実に存在する国家とを敵対的矛盾へと陥れた。

 腐敗を防ぐには絶えず「運動」し続けねばならぬ。変革、さらに「維新」は、かかる「運動」のダイナミズムからしか生まれてこない。さりながら、戦後60有余年、「運動」は限りなく後退を続け、その起動力も失われつつある。
 だが、決して諦めはしない。
 「敵」は眼前の腐敗した官僚〈制〉ではない。それらを生み出す官僚〈性〉である。我らは、正しい意味での指導・執行機関を構築し、「運動」を領導せねばならぬ。それは、「組織」に対する明瞭な認識なしには成立しない。

 我らは、「不連続な生き地獄」の中で生きている。連続していないことが唯一の救いだったかもしれぬ。
 いっときの平和、幸福感が持続することを何度祈ったか。だが、残念ながら、時代は安眠することを許さない。暗雲が怒濤のように押し寄せ、我らを取り巻いている。
 かくの如き現実と対峙する覚悟を持つのは当然ながら、まず何よりも強靱なる〈精神的紐帯〉を形成せねば、それらに立ち向かうことは容易ではない。

 〈国〉を翹望しつつも途半ばに斃れた幾多の先達たち。彼らの叫び声が聞こえてくる。 
 「英雄」なき時代に生くる我らは、彼らの歴史的教訓から何を学ぶか。
 そもそも、「英雄」さえ現れれば全ては解決するか。彼らと同じく栄光と挫折を繰り返すべきか否か。
 「英雄」待望論が一気に高まることの先に「安寧」があるとは思われない。〈国〉の連続性を担保し得る確信なくして、「安寧」は継続せぬ。

 今こそ指針を鮮明にする必要がある。
 何をおいてもまず「運動」は受け継がれていかねばならず、そのためには《不偏不倒》なるものでなければならぬ。
 我らは、今日の政治腐敗を除去する戦闘力を持つ政治組織を創成し継承せねばならない。それ以外に術はないのだ。
 そのために何が出来るかではなく、何かをせねばならぬ。
 胸裡にある〈ビューロー〉の確立を目指して...。


―今こそ共に起ち、共に死のう―
(・e・)
ひよこまーく
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