いのちの声 無端庵的こころ               

国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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その誘導不快につき・・

ふか〜く ふか〜く 物語(by電気事業連合会)

その誘導に異議あり!

3月6日金)の産経新聞第4面に全面広告が電気事業連合会のスポンサーで掲載された。
内容は、「高レベル放射性廃棄物」を地下300mに「人工バリア」と「自然バリア」を組み合わせて半永久的に埋蔵してしまう。という広告です。

「えっ、地下300mも穴を掘っちゃうんだ。」

という見出しです。この広告には、いつ、だれが、どこで、どれくらい、どのように、という説明はありません。なぜ、という理由は、ぼんやりと、「エネルギーリサイクル」(が是非とも必要であることを前提に)「地球環境保護」の大命題に従っている程度です

さて、こんな全面広告が頻繁に掲載されています。掲載主は前回は総務省でした。
何度も何度も当たり障りのないマンガをまじえた、軽めの広告が掲載され、みんなもそれを気に留めない、こういった手段は社会心理学の常套手段で「影響力の武器」の説明によれば、「カチッ・サー」を組み込んでいることは歴然です。私はTVは刺激が強すぎてここ10年くらい視聴していませんがおそらくTVなどはあからさまにこれを行っているでしょう。

3月7日(土)の産経新聞第8面経済欄には
「MOX燃料」 日本へ という記事が書かれています
プルサーマル実施へ一歩と副題されて、上記の電力会社が政治的にも物理的にも核燃料のリサイクルにむけて多くの課題を抱えている、とされています。
おそらく、この種の言い立てもTVではやかましいくらいだろうと推測します。

わたしは、原発反対論者ではありません。むしろ、資源の乏しい我が国が「ものつくり」を行う上で原子力は利用するべきと考えます。現実にもアメリカが104基(10.606.1万KW)日本が55基(4.958.0万KW)フランスの59基に次いでの世界3位の原子力大国です。
安全管理においてもかなり優秀な技術があると思っています。

が、ことこのような日本の国策を左右するような生命線の「原子力」活用について、国民を安易に誘導し、着地点を予め設定している(国民が無知と決め込んだ)政府と、電力各社のもくろみは不快です!昨日も若い人と話していて、日本には資源はないのかと質問されました。私はこう答えました
「日本近海、東海道沖、南海道沖にメタンハイドレードが100年分確認されている、平成7年夏、ホンダは自社の雑誌夏号で水素ガスにより走行する実用車を発表した。がそれは、完全に黙殺された。」以降その自動車の噂は聞かない。

マ・・・・平成5年頃には、民主党の議員をつかまえて、「春暁」の行く末とその人の立場を問いただしたら、「それ、なんですか?」というお気楽な答えだった。いま完全に盗まれましたね。
先日も、また民主党の衆議院候補をつかまえて、パンデミック対策の腹案を訊ねたら、「???」というていたらく。

正々堂々男子は死んでもよい!という政治を期待するのがむりなのか?
それとも、アメリカが行った勝てば何でもありが身に染みついたのか?
そんなことばかりではあるまいと私は勝手に考えてしまいます。
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