いのちの声 無端庵的こころ               

国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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後生畏るべし

納刀の姿
後生畏るべし、焉んぞ來者の今に如かざるを知らむや「論語」


後生とは自分より後に生まれた若者、後輩、教へ子のこと。彼らが努力すればやがて、自分に追ひ付き、追ひ越すだろう。だから。後輩を侮つてはいけない。といふ程の意味

けふ、堺の大濱體育館で行はれた昇段審査に、私の弟子が參加して、五段1名 四段2名 参段1名
弐段2名が合格した。次の京都大會には六段2名 その壱格上級の「錬士」1名が挑戰することになつてゐる。

審査後皆で連立つて堺の「美美卯」で食事會をして解散。
憶へば師たる私と弟子ひとりから始つた道場も盛會になつたものです。縁あつて子弟の契を結んだ諸兄には一廉の武道家につて頂きたいものです。
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