いのちの声 無端庵的こころ               

国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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朝日襲撃事件「新潮の」フライング

考えれば、ため息ばかりの無端庵

今日の産経新聞に先頃「新潮」に掲載され物議を醸した朝日襲撃事件実行犯手記に対する
論評があった。

まるでとんちんかんな実行犯のいいたてだったので「手記」は1度だけしか読んでいない

犯行声明文を野村秋介先生が書いたなどと、戯言でしかない。
先生の文章はどれもロマンに溢れ洒脱! 人の心の美しさ、人生の雄大さをうたいあげる。また、獄中にあって詠まれた「銀河蒼茫」に代表されるように、ぎりぎりのことばを駆使する俳人でもある。
だらけた、犯行声明文を読んでみると、この作者は外国人かと思うほどだ。
また、同じテロでもわれわれは、まず自分の命を捨てる覚悟で行うのであるから、顔を隠し、無抵抗のニンゲンを「散弾銃」で撃つなどは論外!卑怯な手段に及ぶのは、一命を捨てて。大義に殉じるという美学に反するくらい分かりそうなものだ。そんなヘナチョコが右翼にいるとは考えがたい。

当時、鈴木さんが来阪されて、会合がある、その後の直会まで朝日の記者がぞろぞろついてきた。その容疑で家宅捜索までされたそうだが、全くの誤解に基づいた行いであるのは歴然としている。

なんでも言論の自由という名目でいいたてればいいというのは「報道の堕落」である
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