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K君に話したこと

 
愛猫プーコ


今から10年位前、、当時高校生だったK君に話したこと

アメリカでは、牛の食用にならない部分、腸などの内臓とその内容物(未消化物・糞)頭部、ひずめ、
角、骨、血、あるいは、病気で死んだものは丸ごと、ひどい病気になった別の家畜、癌になった動物
腐りかけの動物、死んだ犬猫、などをレンダリングプラント(動物性脂肪精製工場)に運び込み
巨大なグラインダー(攪拌機)でミンチにする。それを高温蒸気で処理し、浮いた脂肪分を化粧品
や潤滑油、石鹸、ろうそくワックス原料にする。残りの蛋白原料は乾燥して、肉骨粉にする、しかも
その約4分の1は糞便。
肉骨粉は牛などの食用家畜飼料、ペットフードなどの増量剤とされる。
1997年狂牛病が不安をあおりアメリカ食品医薬品局は牛などの反芻動物に友食いをさせるのを
禁止しました。しかし、牛は、ミンチにされた馬、犬、猫、豚、鳥などの死体から取り出した血や糞便を
食べさせられている。
アメリカでは、当時毎年、8000人の人が糞便に汚染された流行性大腸菌に感染し命を落とした。
食品の毒物汚染の80%が汚染された食肉から発生した。
ハワード・ライマン氏は、この事実をTVで公表し、真実を述べたにもかかわらず、食肉業界から
「裁判で破産させる」と脅迫を受け、長期間に及ぶ苦しい裁判を経てライマン氏は勝訴しました。
イギリスではハエ殺虫剤散布が狂牛病の引き金になったと内部告発した、牧場主の自宅の電話線が
何者かに切られ、雇った弁護士、支持する獣医が次々に謎の交通事故死を遂げた。

「それを口にしてはいけない」おかしなことが多いのです。

理念ではなく「利権」が支配する世界、学問は完全に「資本」の奴隷になっている
白衣を着た奴隷、白衣を着た詐偽師たちに自由にされている。
80%が食品業界の御用学者で、残りの20%がこころある学者・研究者です

以上は「自然治癒力・免疫力」ほんの木刊 2003年発行
に掲載された 船瀬俊介氏の 老いを忘れる から意訳いたしました。


牛肉を1kg生産するために排出するCO2は23kgという試算もあります
また牛肉を生産するために使用する家畜飼料用穀物は食用穀物の16倍
日本国の食べ残しは年間2000万トン、自国の米生産量の2倍です。
2年前この食べ残し破棄の金額は12兆円と試算して、インタビューに答え
朝日新聞に述べると朝日の記者は「非常に多くの」と言い換えました・・・・
このところ、五感が敏感になっているせいか、肥満した女性の体臭が我慢できない
何で、セルライトの塊になってしまうのか、大事な「母性」であるにもかかわらず
鈍感で無知に生きてしまい、子供まで肥満させて・・・・

食べることは、「生きている」こと
戦後の世間は生活習慣病に罹り病気があたりまえになった
わたしは、幸いなことに病気に縁がない、痛い苦しいをなぜに「フツー」と
考えるのだろうか、病気が向こうから来るのではなく、「自分」が引き寄せている
ことに気が付いてほしいものだ。

冒頭の高校生は、いま25歳の青年となり、私の話した現実社会と、理念のあり方を
理解しつつ、成長をしている。
社会のマイノリティーは当然白眼視される、それはいたし方のない状況だ
三島先生はマイノリティーであることを誇りにせよといわれた
「流されて」生きるか「覚醒」して生きるか
わたしは当然後者でありたい、食事は「正しい」ものをおいしくいただく
間違っても、スーパーの出来合いのハンバーグはごめんです。
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