いのちの声 無端庵的こころ               

国家危急! 洗脳から覚醒し悪魔の思想から離脱せよ!
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永遠の未読

その本を買ったのは2月11日 そして、2月21日未明に最後のページに
たどり着いている



保根治(ほねおさむ)・男・三十六歳・高校教師。
突然、かれのもとへかかってきた電話の主は、いる
はずのない`弟`だった。
空を飛び、スプーン曲げを職業とする、自称 `弟`
いったい、その目的は・・・・・・

帯の裏側のコピーより


突然の中断、その世界は若い頃から愛した異空
今日、中山うりの2006 DOREMIFAが届いた
オンリーワン URIのCDは 楽しく、懐かしい歌声だ
最後の曲は「走る女」

「飛ぶ男を」連想したのです
死後 愛用のワープロのフロッピーデスクから
発見された長編

永遠の未読作品です

こんな本もあってもいいかと思えるようになりました



1994・1・22初版
安部公房 「飛ぶ男」


人生はこんなモンかも知れませんね!
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